ロケットストーブ製作

ロケットストーブとは
1980年代に米国で発明され、2000年代に日本に上陸、普及協会(事務局・広島県)もある。オイル缶を使う簡易タイプのほか、ドラム缶やれんがでつくるタイプも。断熱された燃焼筒を作ることで火の通り道を高温に保ち、燃焼効率を高められる仕組み。全国的に人気が広がっており、エコストーブとも呼ばれる。(朝日新聞 コトバンク)

※今回作るのは、暖をとるための「ストーブ」ではなく、「コンロ」なので、「ロケットコンロ」という方が正しいのかもしれません。

準備するもの
材料:ペール缶
   煙突(直筒・エビ曲・T曲) 直径100mm、106mm、120mmなどのサイズがあります。
   園芸用の鉢底の石
   五徳
道具:金切りばさみ(曲線切り・直線切り)
※煙突を切る作業には、必ず厚手の手袋を着用しましょう。

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作り方
まず、ペール缶の下部に煙突を通す場所を決めます。
穴の下部は缶の底から3cmほどのところにします。
後で石を入れるときに、煙突の下にも石が入るようにするためです。
そして、大きめの釘で穴を開け、金切りばさみを差し込んで、穴の部分を切り取ります。

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T曲を通し、内側にエビ曲をつなぎます。

DSCN8215.jpg


直筒をペール缶の高さに揃えて切り、つなぎます。

DSCN8217.jpg


石を投入して、五徳を乗せたら、完成です。
ちょっと、石が少なかったので、後日、補充します。石は18リットルほど必要です。

DSCN8219.jpg


さっそく、燃やしてみました。少しの燃料で、強力な火力を得ることができます。
使用後も底や周りは熱くならないので、車に積んでの持ち運びも、OK。
日常的には、おでんの煮込みなどに役立ちそうです。

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