ウクレレキットを作ってみることにしました

2012年2月27日、注文していたウクレレキットが届きました。

「本当に難しいキットです」って書いてあります!
難しいと言ったって、ネックとヘッドは完成品、側板は曲げてあるし口輪の溝は彫ってあるという具合で、組み立てるだけじゃないのって感じですが・・・ はたして、どうなることでしょう。 

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2月27日

・側板とネックブロックを接着(左)。
・口輪飾り(細いプラスチック材5本)を埋め込む(右)。
・裏板に力木2本を接着(手前)。

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2月28日

・テールブロックを接着(左)。
・表板に力木を接着(右)。

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・型枠を作る。(説明書にはありませんが、型枠を作った方が形が整うと思ったので・・・ 
ちなみに、famousのウクレレの形を参考にしました。)

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・型枠が完成(左)。
・表板と裏板の力木接着完了。(右)

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・縁にライニングを接着。

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2月29日

・表板を接着。

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・ラベルを作って貼る。

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・裏板も接着。

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3月1日

・ボディ部分の組立完了。

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 これからの作業を確認すべく、残りの部品を並べてみました。
 ボデイとネックを真っ直ぐに接着し、フレットを打ち込み、ブリッジを接着したら、ほぼ完成。

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3月5日

いよいよフレットの打ち込みです。
喰切(くいきり)とプラスチックのハンマーを用意して取りかかりました。

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順調に打ち込み終えて、次はヤスリがけです。
チカチカしないように、端のバリを落とします。

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ボディとネックを接着しました。

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指板も接着! この後ブリッジも接着。

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3月7日

オイルフィニッシュで仕上げました。
マホガニー単板なので、木目も美しい。

作り始めて10日目で完成。
半年ぐらいかけて、ゆっくり丁寧に作ろうと思っていたのですが、
やりだしたら、とまらない。気が短いのでしょうね。

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反省点
・はみ出した接着剤は、すぐに拭き取っておくこと。
・型枠も、もっと正確に作らないと、ボディが歪んでしまう。

ともあれ、無事に完成。よかったよかった。

さて、次に作るときには、キットでもなく、リサイクルでもなく、すべて板材からトライしたいものです。
そのためには、専用の道具が必要になってきます。側板を曲げるための道具(ベンディングアイロン)と溝切り用の道具です。道具の準備ができたら、本当の手作りにチャレンジしたいと思っています。


ハノイの塔

今日は、とつぜんハノイの塔をつくることにしました。

糸鋸で切って、

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ドリルで穴を開けて、

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紙やすりで磨いて、

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色を塗って、

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できあがりです。

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完成した「ハノイの塔」で遊んでいます。
子どもたち、すごい。5段を最短の31回でクリアーです。

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「立体四目並べ」の修理をしました。

10年ぐらい前に作ったのもので、竹ひごが折れてしまいました。

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直径5mmの丸棒を使用。台の穴を5mmに、球の穴を6mmにしました。

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丈夫になったので、安心して遊べます。

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ウクレレ製作(リサイクル)

ウクレレを作ってみることにしました。


2012年 2月20日(製作開始)

ホルツマーケットで材料を購入。チーク材2枚、1860円。
ヘッドとネックを接合。ヒール部分は万力で圧着して接着し、この後、ネックに接合する。

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2月21日

ネック・ヘッド・ヒールの荒削り。

DSCN2204 - コピー


2月23日

表板(top)裏板(back)側板(side)の材料をどうやって確保するかを考えていて、ふと思いついた。それは、壊れたギターの有効活用。

DSCN2210 - コピー



3月1日

側板は、壊れたウクレレの側板を再利用することにする。
ボディ表板を接着。

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内側の加工をする。

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裏板を接着する。

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ボディ部分、ほぼ完成。

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3月2日

塗装を剥がしたボディに、ダボを使ってネックを接着。

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ナットと指板(壊れたウクレレから取り外したもの)を接着。

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ブリッジも接着。
これを見た娘(22歳)が一言、「手術中?」

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3月4日

ペグを取り付ける。

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ボディにオイルを塗ってみたが、合板の処理の仕方が悪く、まだら模様になってとても汚い。
そこで、最後の手段。塗ることに・・・

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左は、製作の参考にしているfamousのウクレレ。

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famousと比べても遜色のない音、と思います。
音量もあり、まろやか、と感じます。

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自分の車と同じ色のスカイブルー、というか、車の補修用のスプレーを使いました。

ハワイの夏にぴったりの色。
今度ハワイに行くときには、持っていこう。(いつ行くんだろう。)

使わなくなったカード

使わなくなったカードから、ギター用ピックが作れます。
はさみで切って、紙やすりでまわりを磨いたら完成です。
使い心地は、まあまあですよ。

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数字や文字の凸凹は、親指で持つところにくるようにすれば、滑り止めになります。

Chee Bur 唐津ジュニア音楽祭で優秀賞受賞

2012年2月5日(日)、唐津ジュニア音楽祭が開催されました。

この音楽コンクールに、昨年の6月まで子ども音楽サークル Happy Friendsとして活動していたChee BurLAYが出場しました。

私(福井)の都合により、Happy Friendsは活動を休止しましたが、7月以降は、大渕勝利さんKANIKAPILA Music Clubを立ち上げ、子どもたちのサポートにあたっています。


ふくっちはこの音楽活動から退きましたが、現在小6の子どもたちとは、約3年間、関わってきました。
当時小3の子どもたちにギターやドラムを勧め、楽器に興味を持った子どもたちをサポートしてきました。

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2008年9月 小学3年生の子どもたち 「しりとりロックンロール」を演奏中

最初は遊び的な感じでしたが、練習しているうちにだんだん上手に演奏できるようになり、お祭りなどのステージに出演したりしました。
そうして、2年間、3年間と続けた子どもたちは、いろいろなステージを経験し、だんだんレベルが上がっていきました。
 

2011年6月には、久留米でのCOOLSライブのオープニングアクト(前座)を務めるまでになりました。


そして、今回の唐津ジュニア音楽祭で Chee Bur が優秀賞(奨励賞)を受賞
ボーカル部門では、みずちゃんが特別賞受賞と、ダブル受賞です。

音楽祭の審査結果はこちら


今回の受賞がきっかけとなり、ますます士気が上がり、プロへの道へと進んでいくかもしれませんね。
子どもたちの今後の活躍に期待しています。




今回、受賞は逃しましたが、中学生3人組のLAY、短い期間でよく上達しました。


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福井智昭

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