友人からの依頼

「この小屋の開口部に壁を作って部屋にしたい」という友人からの依頼。
右隣には大工さんが施工したきれいな部屋があるのですが、そこは禁煙なので、
こちら側を、寒い日の喫茶室にしようというわけです。

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9時から作業開始。まずは、長さを測り、材料の見積もり。
そして、近くのホームセンターに材料を買いに出かけました。

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2×4工法の仕組みで枠組みを作っていきます。

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枠組みができあがりました。午前中の作業はここまで。

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午後からは、いよいよ取り付けです。
依頼主のNさんにも、もちろん手伝ってもらいます。

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事前に入手した中古のアルミサッシをはめて、まわりにはコンパネを貼りました。
合板を貼って、その上に防水紙と外壁材を貼るのが本当ですが、今回はコンパネだけにしました。

完成です(午後4時)。

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久しぶりの大工的作業、疲れた~!
いろいろ不備はありましたが、なんとか完成させることができました。
※ハッピープレイスの「施設・環境」ではありませんが、環境作りという点から、このカテゴリーにしました。


以前、2×4工法で小屋をつくったことがあります。
広さ:5坪
工期:1994年10月~1995年3月の半年間
費用:約80万円
興味のある方は、こちらをごらんください。

独楽工房 隈本木工所

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隈本木工所に行ってきました。岩戸山古墳のすぐ近くで、3号線から少し入ったところでした。
1年で一番忙しい時期にもかかわらず、ご主人の隈本知伸さんが、工房から出てきて、ふくっちのお相手をしてくださいました。突然おじゃまして本当にすみませんでした。

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   雪のちらつく寒い中でのスナップです


隈本木工所は独楽工房として100年以上、6代続いてきた老舗とのことです。
ホームページでも分かるように、独楽の他にも子どもの玩具や器などを製作し、全国に向けて販売されています。福岡県知事指定の特産民芸品に指定されているほどですので、作品が素晴らしいのは言うまでもありませんが、それに併せてご主人の人柄の素晴らしさを感じました。九州産の材料へのこだわり、使う人の健康への配慮など、人や自然を大切にされる方だと思いました。
そんな魅力的な隈本木工所ですので、これまでに、「今日感テレビ」や「めんたいワイド」などのテレビ番組で放送されたり、数々の新聞や雑誌でも紹介されています。

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外には木材が積んでありました。
材料として使いにくい細い枝や端材なども出るようですので、薪ストーブを使っている人、相談してみるといいかもしれません。安く譲っていただけると思いますよ。

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帰りにおみやげまでいただきました。子どもたちのために役立ててもらえればと…
本当にありがとうございました。

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〒834-0006 福岡県八女市吉田1507-3
独楽工房(こまこうぼう) 隈本木工所  隈本知伸
TEL:0943-22-2955 FAX:0943-22-3713
E-mail:shop@yamegoma.jp
※土・日・祝日休みですが、来られるときには電話してくださいとのことです。

すっきりしました!

庭の木が込み合ってきたので、サクランボとカキノキを切りました。
サクランボは毎年おいしい実がなるので、ちょっと迷いましたが、思い切って切りました。

まわりに茂っていた竹や草も、草刈り機で刈りました。
とってもすっきりして、明星山が見えるようになりました。
画像では、そうとう山の中みたいですね。

草刈り機とチェーンソーを長時間使ったので腕が痛くなりそうです。

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切った木は、薪ストーブの燃料として役立ちます。(乾燥させて、次の冬に使います。)

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12月24日はとても寒かったので、久しぶりに薪ストーブが活躍しました。

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テーマ : その他
ジャンル : その他

ケーキの工作

ケーキの工作をしました。
直径18cmのスポンジと生クリームを準備し、飾り付けは各自持ってきてもらいました。

スポンジを切って形を変えて飾り付けをするという工作を勧めたのですが、ほとんどの子が丸い形のままがいいそうです。

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飾り付けをしています。

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きれいにできあがりましたね。

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ひとりだけ、造形的な作品を作りました。「クリスマスツリー」です。

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※久留米市南町のむたやま造形教室で行われている「おかしの工作」をヒントにさせていただきました。

テーマ : ハンドメイドの作品たち
ジャンル : 趣味・実用

ビジネスブログ講座

みやま保健医療経営大学でのビジネスブログ講座(全5回)が終わりました。

これは、筑後地域雇用創造協議会主催、九州筑後元気計画・ビジネス基本スキル研修の講座のひとつとして開催されたもので、他にも、文章力講座や農業講座等いろいろあっているそうです。


ブログ講座受講風景

ブログ講座の先生は、ちくごインターネット局舎代表の柴尾悠さん。
大学内を歩いていると、学生と間違えられたという、若くてイケメンの柴尾先生です。

今回の講座を受講するにあたって、FC2でブログを準備しておくようにと、事務局の方から連絡があり、FC2のブログを準備しました。それが、このブログです。
ブログは、これまで、いろいろやってきましたが、改めてきちんと教えてもらうと、参考になることがたくさんあり、役立ちます。FC2は初めてですが、なかなか使いやすいので、今後は、このブログをメインにすることにしました。


ビジネスブログで大切なこと(教わったことに、自分の考えも交えています。)
・ブログ名が、検索でヒットするように、独自のものにすること。
 ブログのプロフィールなどにも、検索でヒットするように、商品や活動に関わる単語を入れておくこと。
・日記のタイトルもひと工夫したい。
・興味を持ってくださった方が、連絡できるように、電話番号やメール等を載せておくこと。

ビジネスブログの良い点
・ホームページほど難しくなく、誰でも無料で簡単に始められる。
・写真や記事を工夫して、その人の考えや感性・商品の良さなどをアピールし、販売に結び付けられる。
・アクセス解析を使って、アクセスの多い曜日や時間帯を把握し、商用に活用できる。


今回、いっしょに受講した方々のブログを紹介します。
これから、お互いに記事を読んだりコメントをしたりして、交流を深めていきませんか?

kotubo日記

てくてく母さん

にほんごレッスンHANA

ぶれない美意識 227~花rento~

potari日記

柳川シルバー・PC班

大牟田市賃貸物件

ブログ初心者(当たってくだける)

8品

英語でメシを食ってます - フリーの産業翻訳者のなんとかなるさ日記

久留米ハッピープレイス


講座が終わって記念に1枚、柴尾先生とふくっちのツーショットです。

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想いをキラリ☆と伝えます

下西由紀子さんのホームページより
ことばstudio 想いをキラリ☆と伝えます

「ことば」は、大切なことを伝える手段であり
コミュニケーションの最も重要な道具でもあります。

「ことば」は人から生まれ、人へ伝えるもの。
時には知性に語りかけ、時には感情に訴えるもの。

どんな「ことば」を使って、どう「表現」するかで
相手への伝わり方は違ってきます。

声を使い、話すことで伝える。
文字にして、書くことで伝える。
画像や映像とともに、メッセージとして伝える。
伝え方は様々ですが、その柱となるのは「ことば」です



下西さんは、初心者向け、講師レベル向け、夏休みには子ども向け(小学生には授業中の発表や日常の話し方、中高生には弁論大会や試験面接の対応など)と、レベルに応じた話し方のセミナーを開催されています。また、ご自身も司会やライティング・ナレーションなどで活躍されています。

受講の様子
画像は、セミナー終了後、絵本の朗読をしていただいているところです。
(スーザン・バーレイ さく え、小川仁央 やく 「わすれられない おくりもの」)


9月から12月まで4回のセミナーに参加させていただきました。
腹式呼吸や筈舌トレーニングから、様々な文章の読み方・話し方。
その中で「無声化」や「鼻濁音」など、普段意識することのなかったことをたくさん学びました。
「雨」と「飴」の違いなどこれまで疑問に思っていたこともスッキリしました。

とても素晴らしい講座だったことは言うまでもありませんが、下西さんの素晴らしさは、ぼくの拙い文章では、とても説明できません。受講者のひとりであるTさんは「鳥肌が立ってくる」と言われますが、まさにその通りなんです。
下西さんの笑顔いっぱいの表情、受講者への接し方、言葉への思い、言葉についての知識と技術…
素敵な学びの時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

下西さんと

ICレコーダーに録音して、みなさんに聞いてもらうことができたらなあ……
音声をブログにリンクするスキルも覚えたいですね。

バンブーギター

昨日の夜、FBS福岡放送「旬ハイウェー」で、バンブーギター制作教室の様子が放送されました。

この番組の中で、「つまり、増えすぎる竹を有効活用するために竹でギターを作り始めたというわけですね」というコメントがありましたが、それは、ちょっと違うと感じます。

これまで、ギターは木で作るのが当たり前でしたが、世界中の木(特に楽器に使うような高級な木材)は減る一方です。このままでは、将来、材料がなくなってしまうかもしれません。中山先生は、日本で身近に入手できる竹を使ってギターを作ることを考え実行されているのです。

竹を使ってギターを作るのは大変です。トップ(表板)1枚作るにも、竹を短冊形に数十本そろえて貼り合わせることからスタートしなければなりません。木なら、広い板を2枚貼り合わせれば良いのですから…

それでも、木材に負けない、木材以上に良い音の出るギターを作ることができるというのは、何とすばらしいことかと思っています。(以下の画像は、先生の工房で昨年撮ったものです。)

sakuhin

necks

heel


中山修先生は、若い頃、スペインのラミレス工房で約10年間修業をされ、1970年代を中心にギター製作で活躍されました。あるとき不慮のバイクの事故で手が不自由になり、ギター制作も演奏も断念され、長野県から故郷の福岡県に戻ってこられました。
5年ほど前に、ギター製作の再開を決意され、現在は後進の育成にも力を注いであります。

立花教室には、現在10名の生徒が受講しています。
毎週日曜日の9時から12時、先生が一人ひとりに作業の指示と助言をしてくださり、それぞれが自分の進度で進めています。
興味のある方、ふくっちまで、ご連絡ください。教室までご案内致します。



わらしこ / 野田かつひこ 2011年8月
使用しているのは中山修先生作のバンブーギターです。


テーマ : ハンドメイドの作品たち
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

ふくっち

Author:ふくっち
久留米 ハッピープレイス

遊びに来ませんか?
第2・4日曜日
10:00~16:00 
音楽・工作・遊び

※2017年度は料理やおやつ作りは行いません。お弁当を持参してください。

〒839-0852
福岡県久留米市高良内町767-3
090-5740-2318
to.fukutch@gmail.com
福井智昭

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