イタレレ作りに挑戦

イタレレ作り開始

イタレレ(板のウクレレ)、作りたい人、製作開始。1年かけてゆっくりきちんと作ろうと提案しましたが、早い子は、かなりすすみました。

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2016年4月17日(日) 

イタレレ(板のウクレレ)

夏の親子木工教室で楽器づくりをしたいとの依頼がありました。
それで、ウクレレができないかと考え、試作してみました。ボディを箱物にするのは1日では不可能なので、1枚の板で。指板の溝切りやフレットの打ち込みも無理なので、のこぎりで少し削って竹ひごを接着。音を響かせるために、ホールの裏側に空き缶などの共鳴するものをくっつけるか、ピックアップを貼り付けてアンプで増幅。そんな感じで・・・。夏休みの親子木工教室で可能かどうか検討中です。

1,板にウクレレの形を描く。
 ・Famousの形を参考にしました。
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2,糸鋸で切り抜く。
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3,フレットの位置をプリントアウトしたものを貼り付け、のこぎりで浅く溝を掘る。
 ・弦長は345mmで、12フレットまでが、その半分の172,5mm。
 ・フリーソフト「レレッと君」を使ってフレットの位置を決めました。
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4,ペグを作る。
 ・板材から切り出し、削ってペグの形を作るのは、講座の参加者には難しいかもしれません。
 ・市販品の安いペグを探そうと思います。
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5,フレットをボンドで接着する。
 ・ナットとサドルをどうするか考え中です。
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6,ナットとサドルをつけて、弦を張る。
 ・これで完成です。
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7,ピックアップを取り付ければ、アンプから音が出ます!
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桶ギター

桶で作ったギターなので、「OKギター」と言いたいところですが、あまりにひどいできなので「NGギター」と命名することにしました。

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組み立てる前の様子

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またまた、ウクレレ!

フルオリジナルのウクレレ製作に挑戦しました。

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側板はニヤトー、表板と裏板はシナ。縁に貼っているぺオネスは、アイスの棒を利用。

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ネックの材は、ウッドデッキ用のものです。

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ヒールを削っています。

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表板と指板の他を塗装してみました。

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サウンドホールの周りに、貝の口輪(ロゼッタ)を埋め込みました。


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フレットの溝を切り、フレットを打ち込みました。ブリッジも接着しました。


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完成です。



ウクレレキットを作ってみることにしました

2012年2月27日、注文していたウクレレキットが届きました。

「本当に難しいキットです」って書いてあります!
難しいと言ったって、ネックとヘッドは完成品、側板は曲げてあるし口輪の溝は彫ってあるという具合で、組み立てるだけじゃないのって感じですが・・・ はたして、どうなることでしょう。 

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2月27日

・側板とネックブロックを接着(左)。
・口輪飾り(細いプラスチック材5本)を埋め込む(右)。
・裏板に力木2本を接着(手前)。

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2月28日

・テールブロックを接着(左)。
・表板に力木を接着(右)。

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・型枠を作る。(説明書にはありませんが、型枠を作った方が形が整うと思ったので・・・ 
ちなみに、famousのウクレレの形を参考にしました。)

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・型枠が完成(左)。
・表板と裏板の力木接着完了。(右)

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・縁にライニングを接着。

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2月29日

・表板を接着。

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・ラベルを作って貼る。

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・裏板も接着。

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3月1日

・ボディ部分の組立完了。

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 これからの作業を確認すべく、残りの部品を並べてみました。
 ボデイとネックを真っ直ぐに接着し、フレットを打ち込み、ブリッジを接着したら、ほぼ完成。

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3月5日

いよいよフレットの打ち込みです。
喰切(くいきり)とプラスチックのハンマーを用意して取りかかりました。

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順調に打ち込み終えて、次はヤスリがけです。
チカチカしないように、端のバリを落とします。

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ボディとネックを接着しました。

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指板も接着! この後ブリッジも接着。

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3月7日

オイルフィニッシュで仕上げました。
マホガニー単板なので、木目も美しい。

作り始めて10日目で完成。
半年ぐらいかけて、ゆっくり丁寧に作ろうと思っていたのですが、
やりだしたら、とまらない。気が短いのでしょうね。

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反省点
・はみ出した接着剤は、すぐに拭き取っておくこと。
・型枠も、もっと正確に作らないと、ボディが歪んでしまう。

ともあれ、無事に完成。よかったよかった。

さて、次に作るときには、キットでもなく、リサイクルでもなく、すべて板材からトライしたいものです。
そのためには、専用の道具が必要になってきます。側板を曲げるための道具(ベンディングアイロン)と溝切り用の道具です。道具の準備ができたら、本当の手作りにチャレンジしたいと思っています。


ウクレレ製作(リサイクル)

ウクレレを作ってみることにしました。


2012年 2月20日(製作開始)

ホルツマーケットで材料を購入。チーク材2枚、1860円。
ヘッドとネックを接合。ヒール部分は万力で圧着して接着し、この後、ネックに接合する。

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2月21日

ネック・ヘッド・ヒールの荒削り。

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2月23日

表板(top)裏板(back)側板(side)の材料をどうやって確保するかを考えていて、ふと思いついた。それは、壊れたギターの有効活用。

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3月1日

側板は、壊れたウクレレの側板を再利用することにする。
ボディ表板を接着。

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内側の加工をする。

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裏板を接着する。

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ボディ部分、ほぼ完成。

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3月2日

塗装を剥がしたボディに、ダボを使ってネックを接着。

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ナットと指板(壊れたウクレレから取り外したもの)を接着。

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ブリッジも接着。
これを見た娘(22歳)が一言、「手術中?」

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3月4日

ペグを取り付ける。

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ボディにオイルを塗ってみたが、合板の処理の仕方が悪く、まだら模様になってとても汚い。
そこで、最後の手段。塗ることに・・・

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左は、製作の参考にしているfamousのウクレレ。

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famousと比べても遜色のない音、と思います。
音量もあり、まろやか、と感じます。

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自分の車と同じ色のスカイブルー、というか、車の補修用のスプレーを使いました。

ハワイの夏にぴったりの色。
今度ハワイに行くときには、持っていこう。(いつ行くんだろう。)
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Author:ふくっち
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